遊びからダンスへ-シアターゲーム for Dancers-
シアターゲームとは俳優のトレーニングから生まれた、言葉や身体を使った即興的なゲームやエクササイズです。シアターゲームの要素を引用しながらテクニックとは別の視点で「ダンス」を生み出していきます。
まずはゲームを愉しむところから始めて、徐々に見せ方や面白さを深めながらちょっとしたシーンを作っていくことにも挑戦します。
“for Dancers”と銘打っていますが、経験不問です。
遊びながら身体を目一杯使いながら、振付や創作のヒントを一緒に探っていきましょう!
日程
2026年
1月25日(日)
19:00-21:00
会場
世田谷区内
※日によって会場は異なります。会場の詳細は予約時にお知らせします
料金
- 2000円
ファシリテーター
三橋俊平
ダンサー・身体作家。
大学在学中に身体表現に興味を持ち、卒業後ソロ作品や自身のプロジェクト「大人少年」での創作のほか、 東京を拠点に国内外さまざまな振付家の作品にダンサーとして参加。 近年は、俳優とダンサーによる本番のない稽古会「無題の稽古会」の運営、 多分野協働アートプロジェクトの制作・演出助手、 一般向けワークショップのファシリテーターなど活動の幅を広げている。
コンタクト・インプロヴィゼーション、リリーステクニック、フロアワークを基にしたダイナミックな自然運動と、 感覚に根ざした動物的な静けさを併せもち、 ソマティックエデュケーションや演劇的な手法も横断し、 その「あわい」に宿るモノ語る身体を探求している。