身体と動きの稽古

身体と動きの稽古

身体と動きのトレーニングをします。
自分の身体はどう動くのか、シンプルに「立つ」「歩く」「倒れる」などの基礎的なことから床を使った動き、 エネルギーを伴った移動やコンタクトワークにも挑んでいきます。 ダンス経験は問いません、鏡とは向き合いません。ダンスクラスはちょっと敷居が高いけど身体のトレーニングをしたい方、 ダンサーも俳優も大歓迎です。たっぷり動きます!
※参加者が3名以上の回では他の人に触れたり触れられたりする内容(コンタクトワーク)を取り扱う可能性があります。 あらかじめご了承くださいませ

日程

2026年
6月1日(月)・10日(水)・15日(月)・22日(月)・29日(月)

19:00-21:00

会場

世田谷区内
※日によって会場は異なります。会場の詳細は予約時にお知らせします

料金

  • 2000円

※2回目以降は1,500円/回にて参加できます

ファシリテーター

三橋俊平

ダンサー・身体作家。
大学在学中に身体表現に興味を持ち、卒業後ソロ作品や自身のプロジェクト「大人少年」での創作のほか、 東京を拠点に国内外さまざまな振付家の作品にダンサーとして参加。 近年は、俳優とダンサーによる本番のない稽古会「無題の稽古会」の運営、 多分野協働アートプロジェクトの制作・演出助手、 一般向けワークショップのファシリテーターなど活動の幅を広げている。
コンタクト・インプロヴィゼーション、リリーステクニック、フロアワークを基にしたダイナミックな自然運動と、 感覚に根ざした動物的な静けさを併せもち、 ソマティックエデュケーションや演劇的な手法も横断し、 その「あわい」に宿るモノ語る身体を探求している。

Voices
-参加者の声-

体と感覚を繋ぐワークはなかなかできないので、とても有意義な時間でした。

ダンスからの演劇で、そこで身体をどう使うかという視点へのアプローチを体験していたと思います。なかなかないと思います。参加して良かったです。

一回だけでもいいかなって迷いながら参加しましたが、結果複数参加してとっても良い時間を過ごせました。
身体を使う動かすことだけにテーマが絞られている分、いつもは中々気付かない部分を知れて楽しかったです。

身体ワークの基本用語確認から入ったのは有難かったです。 私は「坐骨」を間違えていたことに愕然。

試したことのない動きをして、自分の身体のつながりを味わいました。ぱたん、と開くやつが愉快で気に入りました。

よくあるストレッチなども、人によって声のかけ方が違うので、新鮮です。

昭和の子供だった私は、体育が苦手で、ひどい思い出しかありません。こんなふうに屈辱から遠いところで、自分の身体を面白がれるようになったことは、世の中のよい変化だなと思っています(世の中の悪い変化に打ちのめされそうななかで)。

何より、三橋さんの身体の動きを見るのが楽しいですね。

正しい立ち方を教えていただいてから、発声もしやすくなりました。実施していただいたトレーニングもとても楽しく、7月からはヨガも始めました。
数年ぶりに演劇を再開しようと思い、何から取り組めばよいか迷っていた時期だったので、このワークショップに参加できたことは本当に大きな学びでした。自分の体と向き合う感覚や、これからどのように取り組んでいけばよいかという方向性を教えていただき、とてもありがたく思っています。
教えていただいたことを大切にしながら、これからも継続して取り組んでいきたいと思います。

自分の身体のこと、おもいどおり動かないことの方が多いですが、こうすれば動きやすくなる!こんなこともできる!と新しく見いだすことができました
身体の向き、相手や物の位置で関係性がかなり違ってみえ、空間の使い方の無限の可能性が感じました
稽古の場を設けていただきありがとうございました

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