フェルデンクライスメソッドWorkShop
フェルデンクライスメソッドは、モーシェ・フェルデンクライス博士によって考案された方法論で、海外の音楽・演劇大学でも取り入れられています。
日常生活や社会生活によって規定された身体から離れ、自分自身の身体と対話し、気付きを深め、普段と少し異なるやり方を探しながら可能性を拡げることで、さまざまなパフォーマンスが自然と向上していきます。
どなたでもご参加いただけます。お気軽にぜひ!
日時
2026年5月22日(金)
- 11:30 – 13:00 (A)
- 14:30 – 17:00 (B)
- 19:00 – 20:30 (A)
◯Aコース
なにごとも、まずは自分で試してみないとわからないから。フェルデンクライスってどんなもの?
どんな風に役立つの??説明と簡単な実践を通してフェルデンクライスメソッドの見取り図を描くお試しコースです。講師との相性診断としてもお試しください。
◯Bコース
レッスンを通して自分自身を探求していきます。自分を知ることは変化の第一歩であり大きなきっかけです。自身の心身の調整やパフォーマンス向上にお役立てください。
Aコース、またはこれまでの無題の稽古会にて「はじめてコース」を一度でも受けてくださった方はこちらのコースをどうぞ。
会場
スペース しずくのあそびば
京王線「仙川」駅徒歩5分
※会場の詳細は予約時にお知らせします
料金
- (A)[一般]2,000円
[U30]1,500円 - (B)[一般]3,000円
[U30]2,500円 - (A+B)[一般]4,500円
[U30]4,000円
ファシリテーター
しずく
舞台俳優。フェルデンクライスメソッド国際認定プラクティショナー。
近年は精神障がいや発達特性を持つ大人や子どもたちと表現活動を行ったり、表現力講師としても活動。2013年よりフェルデンクライスメソッドを学び始め、国際認定プラクティショナーとして活躍中。
「しずくのあそびば」代表。
Voices
-参加者の声-
胸とお腹に空間を作ったり、薄くする呼吸をざまざまな身体の体位で行いました
浅い呼吸だったのが、肋骨周りの筋肉がスムーズに動くようになり、たくさんの空気が気持ちよく入るようになりました
身体に意識を向けると呼吸中に胸やお腹だけでなく、全身が連動して動いてることを気づきました
終了後わ身体が軽くなっていました
たかが呼吸されど呼吸
とても大切なことを気づきました
ありがとうございます
身体のワークは身体を動かすのが苦手なのもあり、身構えて参加しましたが、自分の個性を見つめ、受け入れるという視点が新しかったです。身体の感覚が始めと終わりで違う感覚があり、楽しかったです。
なんだか身体もですが、心もスッキリして良い経験でした!ありがとうございます。
踵から動かす、ということが初めてだと思います。ヨガやピラティスも不定期ですが続けているので、新鮮でした。翌日の身体の変化を意識しました。少し続けてみたいと思いました。
普段、外に意識を向けがちだけれど
内観、自分自身と丁寧に向き合う時間を作り出すって大切だなと感じた。
心と身体は、別々の意識があって
それぞれの感じ方が微妙に違う。
意外と、身体の声を無視しがちに生活している。身体が悲鳴を上げていることに気づけた。