七月のモノローグ
みんなで書いて、みんなで読んで、みんなで聞く。
モノローグ : monologue、monolog
モノローグとは、映画や演劇などにおける演出手法で、
登場人物が誰に向けて話すでもなく、自らの心境などを吐露すること。
俳優やダンサーが集まって本番のない稽古を重ねる無題の稽古会が
下北沢でモノローグ(独白)の稽古をします。
「ここだけの話」をテーマに、集まった皆で短いモノローグを書き、
交換し、稽古をして、最後にささやかな発表会をします。
終わった後には振り返りの会も。
これはワークショップでも公演でもパフォーマンスでもなく、
下北沢の道の途中に現れた稽古場で行われる実験と挑戦。
表現とは想像力と小さな勇気に人生の掛け算。
深呼吸から始めましょう。
日時
2025年
7月29日(火)
18:00-21:00
会場
BONUS TRACK GALLERY2
東京都世田谷区北沢2丁目22番2号
料金
2,000円
予約方法
mudainokeikokai@gmail.com宛に
件名「七月のモノローグ参加希望」として
①氏名②人数をご記入のうえ、ご連絡ください
ファシリテーター
福原 冠
俳優。劇団「範宙遊泳」「さんぴん」所属。
2016年からは俳優・ダンサーによる稽古会(通称:無題の稽古会)を企画。国内外の古典作品から現代劇まで幅広い作品を扱いながら言葉と身体について考える場を運営している。
また、ワークショップファシリテイターとして学校や劇場で演劇のワークショップや演劇を使ったコミュニケーションの授業も積極的に行なっている。